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2018年3月10日土曜日

ダンスはセンス?


「音楽を聞いて自然にカラダが動いたらなぁ」
という声をよく聞きます。

実は、体の使い方やイメージの仕方を理解し身に着けることにより、そう見える踊りを手に入れることができます!


「リズム感がない」「センスがない」
これも思い込みです。
グルーヴやノリも、練習できます!


私も一つ一つ練習したタイプです。
なので、それを紐解いてお伝えすることができます。


もちろん、自由に表現するためには、心のブロックを外すことも大事。
私も、何度か外す過程がありました。


一緒にやっていきましょう!





2016年4月15日金曜日

私たちのダンスから日本のズーク音楽ができました!

みんなのHarmonyが生んだ、"SAKURAドロップス"で歌い踊るZouk Music Video

Takaさん(佐藤剛寿)とMasaさん(A-ja)という、2人のミュージシャンが私のクラスで出会って1年、あおスタや、Dancers' Smileのクラスのみんなと踊ったことや、暖かい交流を重ねたこと。

そこに普段からある「ハーモニー」から、
こんな美しい音楽とビデオが生まれました。




カリブからブラジルに渡り、そのダンスを通じて、世界各地に広まったズークの音楽。日本語で歌ったのは、初めてかもしれません。
私たちの新たな試みです。

曲はSound Cloudからも聞けます。
MV製作に当たり本当にたくさんのご協力ありがとうございました。




佐藤剛寿さんは、これからも、オリジナル曲も含め、日本からもズークやキゾンバの音楽を生み出していく意気込みです。

※追記
→こちらのチャンネルでズーク・キゾンバの新曲を発表しています

チャンネルができる前の作品はこちら(カバー、オリジナル)

みんなのあたたかいダンスから あたたかい音楽が生まれ、そして、またその音楽によってあたたかいダンスが生まれていきますように♡

#音楽とダンスが繋がる

2015年7月28日火曜日

みんなで踊ろう!Uptown Funk ラインダンス 振付


今回は、Music Videoの振付も取り入れながら、分かりやすく、楽しくまとめてみました。
みんなで踊っているところ♪




フラッシュモブ的に、みんなで踊りましょう♪
練習用動画はこちら。



Uptown Funk
ラインダンス(方向転換無しバージョン)



【イントロ】8x4
クラップしながら入場



【歌い出し】8x4

8x2 両手上で盛り上げ [up]

8x1 指さし 右手、左手、右手、左手

8x1 クラップ



【基本セット】8x4

8x1 右足、左足、右足、左足 [down]

8x1 ギター弾き 右足を踏みながら [up]
   (応用:左足軸で左回りしながら)

8x1 両ひじ引っ張る 足は閉じる、開く [up]

4カウント 右へ 移動
2カウント 左へ もぐる
2カウント 左へ 足を揃えてクラップ



【サビ】8x6

右から
8x1 右足、左足、右足、左足
4カウント 右に流れる
4カウント 左足、右足、左足前へ +クラップ

左から
8x1 左足、右足、左足、右足
4カウント 左に流れる
4カウント 右足、左足、右足前へ +手のひら前バイバイ

8+4 <片足前へ3回+手のひら前バイバイ> x 3回
4カウント 両ひじ前で引く [down]



【歌いだし】8x4

4カウント --Stop--
以下同じ


【基本セット】8x4


【サビ】8x6


【間奏】8x6
8x2 その場で揺れる <右2、左2>x2
8x4 反復横飛びしながら揺れる <右2、左2>x4


【基本セット】8x4


【サビ】8x6


【フィナーレ】8x8
8x4 クラップしながら1列になる
8x2 ステップを縦に 右前、左後
隣の人とクラップ(右手上、左手下で合わせる)3回
回ってポーズ(自由)



こんな感じのダンスを習ってみたい人は・・

「みんなで踊ろう♪Street Line Dance」


待ってます(^o^)丿



















2015年4月13日月曜日

チャリティーご協力ありがとうございました


1月に行われたチャリティーパーティーについて、大変遅くなりましたが、ご報告したいと思います。

あおちゃんのスタジオ Tropical NYでは、生徒さんのお友達や家族を招いて、チャリティーダンスパーティーを行っています。

きっかけは、9.11のテロ。当時NYに住んでいたあおちゃんが、日本で10年以上行っている活動です。詳しくはこちらから。

参加費は500円以上の募金のみ。自分が払いたい金額を募金箱に入れます。
集まった参加費は全額、寄付をしています。




私も、生徒さんとともにパフォーマンス。
観客席も同じテンションで一緒に盛り上がってくれました。曲は ファレル・ウィリアムスの"Happy"



あおちゃんのレッスンでの、今回のテーマは

 「家族になる」

でした。

中南米では、家族で踊るサルサ。

そういう家族的な雰囲気を目指したレッスンで、だんだんみんなの距離感が縮まり、初めての人も笑顔でハグできるまでになりました。




その後のDJタイムでは、踊ったりおしゃべりしたり・・



あつまった募金は、パラリンピック陸上選手の加藤有希さんへ寄付して頂きました。



加藤有希さんは、2013年から私の個人レッスンを受けて下さっています。
私の生徒さんというきっかけで、あおちゃんが知ることとなり、寄付を申し出て頂きました。

加藤有希さんについて詳しくはこちら。

今回は、集まった金額+繰越分で、5万円
昨年夏は、同様に10万円。
合計、15万円を寄付して頂きました。(※)

今まで、チャリティーパーティーに参加して下さった方、本当にどうもありがとうございました。

加藤有希さんは、来年のブラジル リオデジャネイロでのパラリンピックを目指し、日々練習に励んでいます。

引き続き応援よろしくお願いいたします。

また、活動を支援いただける方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。
(練習場所の提供も有り難いです)


<加藤有希さんに関する記事>

フォーラム通信(横浜市男女共同参画推進協会)
2015春号「女性アスリートの挑戦」より。
https://drive.google.com/file/d/0B0zB927uFMI7T3NTT1J4cGI0ZjA/view?usp=sharing



※この寄付金から、私へのレッスン料は一切頂いておりません。
 (レッスン料は加藤さんの勤務先の会社にご負担頂いております)




2015年3月21日土曜日

映画「シェフ~三ツ星フードトラック始めました」を見ました

こんにちは。さやかです。

マイアミやサルサが出てくるということで、気になっていた映画「シェフ~三ツ星フードトラック始めました」を見ました。

美味しい="rico"な映画でした!

スペイン語だと、
rico=美味しい、美味しそう、気持ちいい、気持ち良さそう
など区別がなくて、
食べ物にも、音楽にも、ダンスにも、気候にも、いい感じのもの全部に使います。

そういう意味で、ricoな映画でした^^


音楽は、
レッスンでもよく使っているラテンの定番曲もいくつも入っていて、
私の好きな辺りのソウルやファンク等も次々に流れて、
盛りだくさん。
体が揺れます。


とくに音楽とストーリーが繋がっているシーンが良かったですね♪


旅をしながら一緒に歌い出したり



https://youtu.be/f1zB5gMBwUE



踊っているうちに家族の笑顔が戻ったり




主人公の気持ちがせつないガイコツ君で表現されていたり



https://youtu.be/HOCcmTnCPbA


私もこんなふうに、日常や気持ちとリンクするようなダンスを伝えたいなと思っています。






(続き)
映画「シェフ~三ツ星フードトラック始めました」の音楽で踊ろう!
http://homedance.blogspot.jp/2015/04/blog-post.html




2014年10月28日火曜日

お寺でサルサ 取材を受けました


先日お寺クラスの取材を受けて、写真を取って頂いたので、少しご紹介します。

次回開催は、明後日 10/30(木)です。
http://www.street-academy.com/myclass/2624


誰にでも似合う優しいサルサをお伝えします。

Salsa class at Toyokawa-Inari Temple, Akasaka


2014年10月23日木曜日

アジアパラ大会 加藤有希さん銀メダルおめでとう


韓国の仁川(インチョン)にて、アジア大会が終わってからしばらく経ちますが、アジアパラ競技大会は、ただ今真っ最中です。
(オリンピックのあとにパラリンピックが行われるように、パラ大会は、あとから行われます。)

今回、私のレッスンを受けて頂いている加藤有希さんが、陸上女子100mと200mで銀メダルをとりました!

おめでとうございます!!(^O^)/





(上の写真の左と、下の写真の右です。)

今回は、大会間近に、肉離れを起こしてしまったので、どうなるかと思いましたが、本当に良かったです。


ダンスの効果は間接的なものですし、私の力も小さいのですが、障がいのこと、競技生活のこと、加藤有希さんのことを知ってもらう機会になったら嬉しいので、少し詳しく書きたいと思います。



パラ競技では、障がいの種類や程度に応じてクラス分けがされていて、加藤有希さんは、T36というクラスに参加しました。

これは、脳性麻痺の真ん中程度のクラスです。

脳性麻痺は、どういうものなのか、
どのように陸上に関わってきたのか、
丁寧に書かれている記事をご紹介します。
こんな人たちに会ってきた「ロンドンパラリンピック出場選手にインタビュー」
 (神奈川県作業療法士会ニュースNo.160より)

この記事にもあるように、脳性麻痺で困ることは、体が緊張しやすく、そうすると、思うように動けなくなったり、また、硬直することにより痛みが出たりすることです。

筋力トレーニングや走りこみ等、体に力を入れることは既に行っているので、私のレッスンでは、なるべく力を抜いて、バランスよく効率よく体を使うことをお伝えしています。
それには、精神的なリラックスも必要で、また、トレーニングを続けるための気分転換にもなるように、楽しく踊っています。(サルサ、ズーク等のペアダンスと、サンバ、ヒップホップ等の一人で踊るダンスをやっています。)



こういった選手は、会社からだいぶ優遇されているんだろうと思っていたのですが、話をきいてみると、時間の面でも費用の面でも、サポートしてもらえるのはほんの一部でした。
日々の練習、遠征等、ほとんど全部自分でやります(私のことも、レッスン場所も、ご自分で探してきました)。
パラリンピックでメダルを取った実績があっても、毎年、地方大会から勝ち抜いていく必要もあります。
これを、会社員として働きながら、もう十数年も続けているそうです。



そんな活動のサポートになればと、この夏には、私の師匠(あおちゃん Tropical NY主宰)から、加藤有希さんへチャリティーパーティーの収益金を寄付頂きました。
今までチャリティーに参加して下さった方に、この場を借りてお礼いたします。
どうもありがとうございます。



現在41歳、現役。
猫やアイドルや音楽が好きな普通の女子でもあります。
(女子といえる位、精神年齢が若い!)
強さはそこから来るのでしょうか?

私にとっては、自分の力で面白い人生を切り開いている、刺激を受ける人です。
好きな事を貫いて、がんばっているから応援したくなる。
そして、一緒に踊ることが楽しいです。

 チャリティーパーティーにて 有希さんとご主人と



パラ大会、報道が少なめですが、盛大に行われてますので、是非チェックしてみてください。
アジアパラ競技大会 公式ページ(英語、韓国語)
http://blog.incheon2014apg.org/eng/

日本障害者スポーツ協会 特設ページ
http://www.jsad.or.jp/

NHK 特設ページ
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/3300/



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追記

11月初旬に行われた長崎国体(全国障害者スポーツ大会)では、見事、金メダルを2つ獲得(100m/200m)、大会新記録も更新されました。

本当におめでとうございます。


-----------
追記2

この後に書かれた記事。
フォーラム通信(横浜市男女共同参画推進協会)2015春号「女性アスリートの挑戦」より。
https://drive.google.com/file/d/0B0zB927uFMI7T3NTT1J4cGI0ZjA/view?usp=sharing



2014年9月21日日曜日

ラクになるための練習とダンス・コミュニケーション

今日は、私がよく書いている、「ラクに踊ろう」ということについて、お話したいと思います。


よく、ダンスを習うときは、
いかに難しい動きができるか
どんな特別な表現をするか
など、
どんどん何かを身にまとっていく
という感覚になる場合があります。



でも、そんなに何重にも厚着をすると、かえって不自由になってしまう、ということはないでしょうか?

1枚ずつ脱いで、楽になってみませんか?


日本の文化には、
楽=悪
という感覚があるかもしれません。

でも、
楽=自然である=美しい
でもあります!(^^)!
楽=さぼる
ではありません。

楽っていうのは、実は難しいからです。


楽にいるには、体や心の余裕も必要だし、人によっては考え方の転換も必要だったりします。

私もそうなのですが、
「こうしなきゃ」という思い込みで無理に頑張ったり、
自分のキャパ以上のことをしようとしたりすると、
プラスに働かないことが多いです。

力まずやると、意外とすんなりできたり、思った以上にきれいな動きになったりします。

一人で踊るときももちろんそうですし、ペアで踊るダンスでは、特に、これがとてもハッキリ現れます。


ですので、レッスンでは、たくさんの「楽になるためのコツ」をお伝えしています。

「やりにくい」「大変」と思う場合、自分で自分を苦しめていないか、ちょっと落ち着いて振りかえってみてくださいね。

ちょっとのことで、驚くほど、カンタンに、楽しくなります!



2014年6月12日木曜日

音楽と一体になれるダンスレッスン


生徒さんより頂いた レッスンの感想をご紹介します。

「音楽と一体になれるダンスレッスン」
自然で無理のない、気持ちいい動き方を教えてくれる先生です。 音楽の選曲も幅広く、どれも楽しくて自然に体が乗ってきます。 グルーヴのある音楽が好きな人、運動不足で体を動かしたい人、 楽しいことならなんでもやってみたい人(笑)など、どなたにもオススメです!

音楽に詳しい方からのコメントなので、とても嬉しいです。

ありがとうございます。

ノリやすい、踊りやすい選曲を心がけています。
意外なジャンルや年代の曲を使うことも!

自分が音楽に入っていく感じや、音楽が自分に入ってくる感じを、お伝えしたいです!






2014年6月11日水曜日

ブルースリーもすなるチャチャ

こんにちは。Sayaです。

ダンスのレッスンをしていると、生徒さんから、音楽やダンスに関して面白い情報をきくことも多く、ありがたいです。

今日は、なんと「ブルースリーが、チャチャを踊っていた」というお話。

本当?と思って、

早速検索するとyoutubeにもありました。








意外!とも思うし、自然でもあります。

格闘技とダンスは、通ずる部分が多いようで、両方とも好きな方や、一方から他方へ転向される方もよくみかけます。

体の使い方(身のこなし)で共通点があるなあというのは、私も近頃、ブラジリアン柔術の基礎練習をしてみて実感したところです。



ちなみに、チャチャは、社交ダンスだけでなく、

サルサの親戚的な位置づけとして、クラブシーンでも、進化&定番の人気です。






チャチャはまたサルサと違ったノリが楽しめて魅力的。

また後日もっと書きたいと思います。






2014年4月27日日曜日

障がいとダンス

パラリンピック選手にレッスンを始めて、1年経ちました。

脳性麻痺をもち、陸上競技をされています。

競技歴が長く、トレーニングに変化を加えるために、ダンスを取り入れることになりました。

実は最初は、私にレッスンできるか不安でしたが、「健常者・障がい者を線引きすることではない」という意識で、レッスンしてみたところ、その通りだと感じました。

もちろん、脳性麻痺にどんな特徴があるのか、その方がどういった症状に悩まれているのかは、理解する必要があります。

しかし、要約すれば、少し得意なことがあったり不得意なことがあったりするというだけで、それは健常者と共通なのです。

例えば
・振付を覚えるのは得意だけど、体がついてこない
・体は動くけれど、振付がなかなか覚えられない

など、健常者でもそれぞれに得意不得意がありますよね。

そういうのの延長線だと感じています。


さらに、障がいがあっても、その人にしかできない踊りがあります。

その人が得意な部分を発揮し、その人の感性が加わると、それはすでに素晴らしい、誰も真似できないとても貴重なものになるのです。

ですので、障がいがあるという理由でダンスをためらっている方がいたら、是非トライしてほしいです!

きっと思っている以上に、楽しめることがいっぱいあります。





ダンスの与える効果については、また回をあらためて書きたいと思います。


では、素敵なゴールデンウィークを !!

お寺でサルサ!

こんにちは。

日差しも明るく、あたたかくなり、色んな活動が活発になってくる時期ですね!

私も新しいことに積極的にトライ中です。


まずは、

「お寺でサルサ」!


あるお寺にて、お坊さんと職員の方に、レッスンを開始しました。

オープンマインドで新しいアイデアをお持ちの住職さんとのお話で、実現!


いわゆる、「企業研修」 もしくは 「会社のサークル活動」 にあたるでしょうか。


目標は、ペアダンスを通じて、「伝える・受け取る」ことを学ぶ場にすること。


まずは、

音楽でリラックスし、楽しく体を動かして、同僚や上司・部下間の良いコミュニケーション

になれば幸いです。


日本の生活習慣では、男女ペアということに、抵抗があるかと思います。

・ 一人で(みんなで)、気持ちよく踊ることを多く取り入れます。

・ 「手をつながなくても伝わる」ということから、始めていきます。



既に悟りを開いているお坊さんに、私から何か教えるだなんて・・・

という、恐縮な気持ちもありますが、

私も新しい気づきを得られるよう、頑張ります!



※ サルサというと、激しいものをイメージされてしまうのですが、
私のお伝えしているサルサは、お寺で踊っても違和感のない、おだやかなものです。

また、サルサ以外にも、馴染みやすいダンス(ヒップホップ、ボサノバなど)を取り入れて、楽しみながら慣れていきます。



(以下、余談です)

お寺といえば・・・ 
「ファンシイ ダンス」という映画 大好きでした!




映画のなかで田口浩正が歌ってた、「剣の舞」の替え歌(焼き肉食べ放題、お寿司も食べ放題・・ていうやつ)、まだ歌えます。



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<追記>

一般の方向けにも開講しました!