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2018年2月22日木曜日

今回踊るズークの曲


2/25(日)あおスタfiestaでは、2曲のズークを踊る予定です。

①あおちゃん・れいこ先生とのデモンストレーション(即興)
②三ノ輪教室&神宮教室コラボでのパフォーマンス(振付)

①の曲は
紹介はあおちゃんより
(メディトリアン・ビューティー・アームスの項目)

②の曲は "Bladi" Soumia
http://www.jukebox.fr/soumia/clip,bladi,q0zzpu.html

リラックスかつ、前向きになれるような明るい曲を選びました。
が、フランス人Alexに歌詞を教えてもらったところ、歌詞は意外と深刻!
(明るい曲調と問題を抱えた歌詞、ラテンやカリブ音楽にありがち)

だいたいの和訳 
母国と家族を離れて、暖かさと友達と別れたが、郷愁に蒙っている。こころは憂鬱に掴まれ、貧困と雨から逃げたい。
しかし、留まらなければならなくて、選択の余地がない。彼処にいる人達のために留まらなければならない。私の根は彼処にいるある。いつか内に帰る。再会するために、抱きしめるために。
 フランス語歌詞(Alex聞き取り)
j'ai quitté ma famille et mon pays, j'ai quitté la chaleur et mes amis, pour trouver ailleurs des jours meilleurs mais je souffre du mal du pays. Mon coeur est serré par la mélancolie, neveux fuite la misère et la pluie.
Je dois rester, je n'ai pas le choix,je dois rester pour ceux qui sont là-bas. Je dois lutter ils ont besoin de moi. Mes racines sont là-bas. Un jour je sais je rentrerai chez moi. Pour les retrouver et serrer dans mes bras.

さすがのAlexも涙したそうです。
日本で言ったら「ふるさと」のようなイメージでしょうか・・

この歌詞を、ダンスでは到底表現しきれませんが、
希望と力強さ 大切な人たちへの愛情
を出して踊れたら!と思います!




2016年4月15日金曜日

私たちのダンスから日本のズーク音楽ができました!

みんなのHarmonyが生んだ、"SAKURAドロップス"で歌い踊るZouk Music Video

Takaさん(佐藤剛寿)とMasaさん(A-ja)という、2人のミュージシャンが私のクラスで出会って1年、あおスタや、Dancers' Smileのクラスのみんなと踊ったことや、暖かい交流を重ねたこと。

そこに普段からある「ハーモニー」から、
こんな美しい音楽とビデオが生まれました。




カリブからブラジルに渡り、そのダンスを通じて、世界各地に広まったズークの音楽。日本語で歌ったのは、初めてかもしれません。
私たちの新たな試みです。

曲はSound Cloudからも聞けます。
MV製作に当たり本当にたくさんのご協力ありがとうございました。




佐藤剛寿さんは、これからも、オリジナル曲も含め、日本からもズークやキゾンバの音楽を生み出していく意気込みです。

※追記
→こちらのチャンネルでズーク・キゾンバの新曲を発表しています

チャンネルができる前の作品はこちら(カバー、オリジナル)

みんなのあたたかいダンスから あたたかい音楽が生まれ、そして、またその音楽によってあたたかいダンスが生まれていきますように♡

#音楽とダンスが繋がる

2016年1月23日土曜日

ダンスの上達とは?



れいこ先生がとても大事なことをまとめてくれたので、紹介します。



ペアダンスも、一人で踊るダンスも、同じです。



今年も、みんなの上達が ますます 楽しみです!!



踊る幸福論: ダンス上達の秘訣:はじめてダンスをする方へ・・・: みなさん こんにちは。 最近のレッスンには、新しい方が参加されることが多く嬉しいですね! そして、これからもどんどん増えてくると思います。 そこで、これまで(スタジオができて13年。あおちゃんの時間を考えると20年以上!) ダンスを伝える時に一番大切にしてきた...

2014年10月23日木曜日

アジアパラ大会 加藤有希さん銀メダルおめでとう


韓国の仁川(インチョン)にて、アジア大会が終わってからしばらく経ちますが、アジアパラ競技大会は、ただ今真っ最中です。
(オリンピックのあとにパラリンピックが行われるように、パラ大会は、あとから行われます。)

今回、私のレッスンを受けて頂いている加藤有希さんが、陸上女子100mと200mで銀メダルをとりました!

おめでとうございます!!(^O^)/





(上の写真の左と、下の写真の右です。)

今回は、大会間近に、肉離れを起こしてしまったので、どうなるかと思いましたが、本当に良かったです。


ダンスの効果は間接的なものですし、私の力も小さいのですが、障がいのこと、競技生活のこと、加藤有希さんのことを知ってもらう機会になったら嬉しいので、少し詳しく書きたいと思います。



パラ競技では、障がいの種類や程度に応じてクラス分けがされていて、加藤有希さんは、T36というクラスに参加しました。

これは、脳性麻痺の真ん中程度のクラスです。

脳性麻痺は、どういうものなのか、
どのように陸上に関わってきたのか、
丁寧に書かれている記事をご紹介します。
こんな人たちに会ってきた「ロンドンパラリンピック出場選手にインタビュー」
 (神奈川県作業療法士会ニュースNo.160より)

この記事にもあるように、脳性麻痺で困ることは、体が緊張しやすく、そうすると、思うように動けなくなったり、また、硬直することにより痛みが出たりすることです。

筋力トレーニングや走りこみ等、体に力を入れることは既に行っているので、私のレッスンでは、なるべく力を抜いて、バランスよく効率よく体を使うことをお伝えしています。
それには、精神的なリラックスも必要で、また、トレーニングを続けるための気分転換にもなるように、楽しく踊っています。(サルサ、ズーク等のペアダンスと、サンバ、ヒップホップ等の一人で踊るダンスをやっています。)



こういった選手は、会社からだいぶ優遇されているんだろうと思っていたのですが、話をきいてみると、時間の面でも費用の面でも、サポートしてもらえるのはほんの一部でした。
日々の練習、遠征等、ほとんど全部自分でやります(私のことも、レッスン場所も、ご自分で探してきました)。
パラリンピックでメダルを取った実績があっても、毎年、地方大会から勝ち抜いていく必要もあります。
これを、会社員として働きながら、もう十数年も続けているそうです。



そんな活動のサポートになればと、この夏には、私の師匠(あおちゃん Tropical NY主宰)から、加藤有希さんへチャリティーパーティーの収益金を寄付頂きました。
今までチャリティーに参加して下さった方に、この場を借りてお礼いたします。
どうもありがとうございます。



現在41歳、現役。
猫やアイドルや音楽が好きな普通の女子でもあります。
(女子といえる位、精神年齢が若い!)
強さはそこから来るのでしょうか?

私にとっては、自分の力で面白い人生を切り開いている、刺激を受ける人です。
好きな事を貫いて、がんばっているから応援したくなる。
そして、一緒に踊ることが楽しいです。

 チャリティーパーティーにて 有希さんとご主人と



パラ大会、報道が少なめですが、盛大に行われてますので、是非チェックしてみてください。
アジアパラ競技大会 公式ページ(英語、韓国語)
http://blog.incheon2014apg.org/eng/

日本障害者スポーツ協会 特設ページ
http://www.jsad.or.jp/

NHK 特設ページ
http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/3300/



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追記

11月初旬に行われた長崎国体(全国障害者スポーツ大会)では、見事、金メダルを2つ獲得(100m/200m)、大会新記録も更新されました。

本当におめでとうございます。


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追記2

この後に書かれた記事。
フォーラム通信(横浜市男女共同参画推進協会)2015春号「女性アスリートの挑戦」より。
https://drive.google.com/file/d/0B0zB927uFMI7T3NTT1J4cGI0ZjA/view?usp=sharing



2014年9月21日日曜日

ラクになるための練習とダンス・コミュニケーション

今日は、私がよく書いている、「ラクに踊ろう」ということについて、お話したいと思います。


よく、ダンスを習うときは、
いかに難しい動きができるか
どんな特別な表現をするか
など、
どんどん何かを身にまとっていく
という感覚になる場合があります。



でも、そんなに何重にも厚着をすると、かえって不自由になってしまう、ということはないでしょうか?

1枚ずつ脱いで、楽になってみませんか?


日本の文化には、
楽=悪
という感覚があるかもしれません。

でも、
楽=自然である=美しい
でもあります!(^^)!
楽=さぼる
ではありません。

楽っていうのは、実は難しいからです。


楽にいるには、体や心の余裕も必要だし、人によっては考え方の転換も必要だったりします。

私もそうなのですが、
「こうしなきゃ」という思い込みで無理に頑張ったり、
自分のキャパ以上のことをしようとしたりすると、
プラスに働かないことが多いです。

力まずやると、意外とすんなりできたり、思った以上にきれいな動きになったりします。

一人で踊るときももちろんそうですし、ペアで踊るダンスでは、特に、これがとてもハッキリ現れます。


ですので、レッスンでは、たくさんの「楽になるためのコツ」をお伝えしています。

「やりにくい」「大変」と思う場合、自分で自分を苦しめていないか、ちょっと落ち着いて振りかえってみてくださいね。

ちょっとのことで、驚くほど、カンタンに、楽しくなります!